第3回「好きな・嫌いなジャニーズ」アンケートを実施するにあたり、昨年の結果を全文公開します。アンケートの実施要項はこちら(https://bunshun.jp/articles/-/14391)から。なお、記事中の年齢や日付などは掲載時のものです。
(出典:「週刊文春」2018年12月20日号)
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好き部門1位に中居正広が選ばれた理由
岐路に立つジャニーズにあって本当に好感度が高いのは誰か。小誌メルマガ読者から前回を上回る3900超の回答が寄せられた。
まずは「好き」部門から。今回も1位に輝いたのは中居正広(46)だった。2位にほぼダブルスコアの大差をつけ、堂々のV2達成。
「喋れるアイドルになろう。ジャニーズの中で一番お喋りができるようになろうって思ったんだ」
かつてラジオでこう宣言した中居はいまや芸能界で指折りの名司会者だ。騒動の後、事務所に謝罪し残留するという苦い経験を味わったが、現在も6つの番組を笑顔で取り仕切る。支持者の声は激アツだ。
「仕事に対するプロ意識の高さはジャニーズ内で唯一無二。ただ後輩と仲良くするだけでなく、後輩育成をしっかりとやっている先輩は彼だけ」(37・女)
「色々叩かれながらもMCという得意分野で粛々と頑張って私たちファンを楽しませてくれている」(59・女)
「圧倒的安心感」(37・女)
「安定の司会力。テレビで中居くんを見たらホッとする」(23・女)
俳優としての評価も高い。1995年のレギュラー放送から2013年の特番までドラマ「味いちもんめ」(テレビ朝日系)で共演した俳優・布施博氏に聞いた。
「あの頃はまだ若くて廊下ですれ違った時、『おっ! なにやってんの?』ってタメ口で話しかけてくるくらい生意気だった(笑)。あの時代の現場は監督も普通に怒鳴ってたし、中居君もアイドルだからって遠慮はなし。他の仕事も忙しくて移動中しか寝る時間もなかったのに、現場に来る時にはちゃんとセリフが頭に入っていた。『味いちもんめ』が息の長い作品になったのは、視聴者から彼が俳優として受け入れられた証拠。ただの人気だけじゃ一回で終わっちゃうからね」
コアなファンは事務所に媚びへつらわない凜々しさを高く評価した。
「若い時から変わらない一本筋の通った生き方。これからも孤高の存在でいて欲しいです」(53・女)
「スマスマで謝罪をした4人(キムタクを除く)の姿が忘れられない。屈辱だったと思う。つい4人を応援したくなる」(53・女)
「あのジャニーズ事務所にいて副社長親子の支配を受けず、必死に現状維持し続ける姿に心から敬意を表する。これからどういう道を進もうとも、最後まで見届け応援したい」(48・女)
「中居くん、きみはもっと得してもいい人だ。メリーやジュリーに負けるな」(55・女)
「今は一時的に解散してるけど、また5人で活躍して、その時も中居リーダーには取り仕切っていただきます」(44・女)
2019-09-30 08:00:00Z
https://bunshun.jp/articles/-/14388
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