
【ワシントン=白石亘】米グーグルの持ち株会社アルファベットは3日、傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」の広告収入が2019年に前年比36%増の151億ドル(約1兆6000億円)になったと発表した。
ユーチューブの広告収入の開示は初めてで、投資家から経営の透明性向上を求める声が強まっていた。米メディアによると、19年の米国のテレビ広告費全体(約700億ドル)の2割に相当する規模という。
ユーチューブの広告収入は、2年前の17年(81億ドル)と比べると、2倍近い規模に急成長した。世界中で毎月、20億人以上が利用するユーチューブが、アルファベットの好業績をけん引していることが裏付けられた。
一方、アルファベットが3日発表した19年12月期決算は、売上高が前期比18%増の1618億ドル、純利益が12%増の343億ドルとなり、ともに過去最高を更新した。
"収入" - Google ニュース
February 04, 2020 at 12:25PM
https://ift.tt/370WSut
「ユーチューブ」 広告収入1.6兆円 19年 2年で2倍に:経済(TOKYO Web) - 東京新聞
"収入" - Google ニュース
https://ift.tt/37yh6Mq
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
Bagikan Berita Ini
0 Response to "「ユーチューブ」 広告収入1.6兆円 19年 2年で2倍に:経済(TOKYO Web) - 東京新聞"
Post a Comment