人形愛好家が収集した世界の人形およそ600点が紹介されている展示会が、名護市で開かれています。
この展示会は人形を通じて、世界各国の文化や風習などを知ってもらおうと、名護市が市民会館で開いているものです。
会場には大宜味村に住む人形愛好家の瀬長瞳さんが収集した世界50か国あまりの人形うち、去年、名護市に寄贈された1000点の中から、およそ600点が展示されています。
アジアの人形のコーナーでは、韓国やタイなど、民族衣装を着た人形や日本人形も展示されています。
また、アフリカやアメリカ大陸の人形のコーナーには、材料に動物の毛皮や魚の皮などを使った人形も展示されています。
このほか、「ピエロ」の人形も数多く展示され、さまざまな表情を楽しむことができます。
訪れた親子は、「すごいドレスを着た豪華な人形もあり、楽しむことができました」と話していました。
名護市の文化スポーツ振興課の與座花織さんは、「50か国あまりの人形がそろっていますので、表情や衣装を見て頂き、人形を通して世界を感じてほしい」と話していました。
この世界の人形展は、26日まで開かれています。
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